2009年8月8日土曜日

Fairlight CMI

この得体の知れないマシーンをご紹介。
Fairlight CMI [フェアライトCMI]
キーボードの上にパーソナルコンピューターが置いてある。
その名もフェアライト先輩。
1979年オーストラリア生まれ、来日されたのは1982年。
フェアライトは画期的な音楽マシーン!
このおじさま、Herbie Hancock [ハビーハンコック]
Jazz + 実験的音楽で知られたハビ先生。
超楽しそうにいじっていらっしゃる。
Melody + Beat + SamplingSound
こんなシンプルなのに楽しすぎる。
フェアライト、日本での発売価格1200万円
購入された方は坂本教授、久石氏と大教授の方々。
テープがちぎれるほど見た天空の城ラピュタや
風の谷のナウシカのサウンドにも
フェアライト氏が活躍しているそう。
現在の機器、サンプラー・シンセのルーツとなる名器だそう。

しかし、ハビ先生楽しそう。
そんな先生の実験的音楽「Rock it」をお届け。

2009年8月6日木曜日

Stand open

こんばんは、Web担当のponです。
こちら「チクオンキ」ということでGoodSoundを投入していきます。
音じゃなくて、写真でも絵でも、全体的にGoodなものを投入していきます。
皆様のガソリンスタンド的な存在になれればと思っています。
現金、満タンでフルパワーでやっていきます。

はい1発目。
Tenor Saw テナー・ソウ
アウトオブ眼中という言葉が流行りもしましたが、
この方はアウトオブキーという技を使ってきます。
外します。ワザとキーを。するとどうなるか、
ゆるーくゆるーく、ゆるーいいー。
あの名曲を彼がやると、なんとも心地よい。